2023.03.01
剱物 康浩
その土地土地の歴史
こんにちは。
早速現れました。
先日肩を痛め仕事でも生活でも支障をきたし…東へ行きましても西へ行きましてもとかくその土地土地のおあ兄さんおあ姉さんにご厄介かけがちなる若造のけんさんです。
いやほんと左手が使えん…
身体を鍛えねば…
先日実家に行った際撮った画像がまだありました。
実家の近くの用水路沿いに咲いてるウメ。画像には写ってませんが、この奥にハナモモや山桜などもあり、ちらほら咲き始めてましたよ。
水仙はピークは過ぎてきましたかね〜
この、ちらっと写ってる用水路、二ヶ領用水と言って江戸初期からある用水路なんですよ。
かの徳川家康の命で小泉次大夫と言う人が普請しました。多摩川の水をひいて、お陰でこの辺り稲作が盛んになったそうな。
この人実はサムライで、もとは駿河の今川義元・氏真親子に仕え、そののち家康に仕えて江戸に入り治水奉行になりました。
今、大河で出てくる今川氏真ですね。
実家の周辺には二ヶ領以外にも小さな掘りがあちこちあります。
それ以外にも家康が鷹狩の際利用した街道の中原街道、宿泊した御殿跡、防衛のためのカギ道などが残ってます。
マイナーですが、その土地土地で歴史があるんですね〜